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邦画好き

どうでもええことだけど…

河童 (2)  チンピラ 

今まで観た邦画ベスト3
・河童(1994年 陣内孝則、藤竜也、原田龍二、坂上二郎…)
・ALWAYS三丁目の夕日(2005年 堤真一、薬師丸ひろ子、堀北真希、吉岡秀隆…)
・チンピラ(1984年 柴田恭兵、ジョニー大倉…)


少年H 奇跡のリンゴ 清須会議

今年観たい邦画ベスト3
・少年H(水谷豊、伊籐蘭…)
・奇跡のリンゴ(阿部サダヲ、菅野美穗…)
・清須会議(役所広司、大泉洋、佐藤浩市、鈴木京香、中谷美紀…)
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俺は子供の頃、河童を見たんだ…

河童

「俺は子供の頃、そこで河童を見たんだ…」

余命わずかの父が子供に打ち明けた。そこから時は昭和28年の北川村にさかのぼる。
その村の天神沼の奥の洞窟には河童が住んでいると言われ、村の守り神とされていた。
ひょんなことから河童に出会ったしまった少年…ジイちゃんと頼りない駐在の父親との三人暮らし。
少年は出会った子供の河童と仲良くなるが、ある日、洞窟に他の少年たちも探検に来た。
その時…河童を捕まえて観光で儲けようとする大人たちの仕業で、洞窟の入口が爆破されてしまう。
少年は「また必ず会いに来る」と言って河童と別れ、助けに来た駐在の父親と洞窟から脱出。
そこに爆破の激震で倒れてきた大木。駐在の父親が体一つで受け止め、子供たちを救う。
が…子供たちが脱出したあと駐在の父親は息絶える。

現代に戻り、当時の少年は年を取り病を患い、まさに命が絶えようとしていた。
もう一度、天神沼に…。息絶え絶えに向かう父に子供が付き添う。
あの洞窟で出会ったのは…40年間、少年が会いに来るのを待っていた年老いた河童だった。
そして驚くことにその河童の正体とは…!

18年ぶりにこの石井竜也監督の「河童」をTSUTAYAで借りてきて見た。一番好きな映画は?
と聞かれると、この「河童」と答える。父親の強さ、家族のぬくもり、友情、そして
大切なものとは何か…18年経ってもやはり最後は号泣やった。

主題歌である石井竜也の「手紙」…大好きだ。





涙枯れるほど泣いた

三丁目

映画館に観に行くことが出来ず、待ちに待ってたDVDレンタル。その名も「ALWAYS三丁目の夕日'64」。少しタイミングを外してしまったが、ようやく観れた。これを何とかコピーガードを外してDVDに焼いて、明石屋に持って行き両親を喜ばしたろうとしたが、これがアカン。前はDVD SHRINKを使ってガード外しが出来たが今はうまくいかん!こらあ〜っ、1回くらいコピー許したれやっ!せちがない世の中になってしまったもんや。

ところで、映画自体は1作目から観てて、大好きな昭和30年代の物語。今回はボクが6歳だった昭和39年がテーマになってる。途中から涙止まらず、ずっと泣き通し。最後の方は1作目から観ている人は必ず号泣するのだ。今の日本になくなってしまったもの…これを観て思い出す。古き良き時代…もう一度、そのかけらでも蘇らないかなあ…?

勇気

う~ん残念ながらハモネプ2連覇とはいかなかったみたいですね。残念ですけど
あえて挑戦したその勇気に敬意を評します。普通やりませんよ。今夜は飲み会で
TVは見れなかったですが、拍手をしたいですね。立派です!胸を張ってほしい!

燃えよ剣

土方20100226 誠20100226 沖田20100226

最近は竜馬が脚光を浴びているけれど…。そんな時だからこそ、あまのじゃくはあえて
幕府側の「新選組」を取り上げよう。なぜって明日27日は「新選組」の日。さて、今から
40年ほど前だけど、小学6年か中一だった頃に毎週必死でTV見ていたのが「燃えよ剣」。
覚えている人がいるかどうか?多分時代背景もよくわからないままに見ていたと思うが
とにかく副将の土方歳三がメチャかっこ良かったのだ。演ずるは栗塚旭。しぶすぎる…

  燃えよ20100226

司馬遼太郎の原作本ものちに読んだ。お袋は栗塚ファンでだいぶ後になってからだけど
栗塚が京都でやっていた喫茶店まで押しかけてサインをもらっている。その時に手帳の
紙を切って頼んだ時「こんなモノにサインは書けない」と怒られたらしい。でもそのあとに
色紙を店の奥から持ち出してきて、キレイに書いてくれたとか…。沖田総司もよかったな。
島田順二のハマリ役だったと思う。最終回は「新撰組副長 土方歳三だ!」と言って散る。
新選組の映画やドラマは数あれど、この「燃えよ剣」を越えるものは今だかつてないな。
そして何よりもオープニングテーマがこれまた良かったわ。あの頃がよみがえってくるよ。

http://www.youtube.com/watch?v=D0Wl_XOoeaU

赤影参上

赤影20100123 白影20100123 青影20100123
そう言えば、昨夜行ったお店では「仮面の忍者 赤影」の歌も店内に流れていた。もともとは
「飛騨の忍者 赤影」という漫画だったが実写化されTVでよく見た。金目教や卍党と闘うのだ。
「赤い仮面は謎の人~どんな顔だか知らないが~」ってほとんど見えてるじゃん?その当時
ボクは京都に住んでいたんだけれど、白影(牧冬吉さん)が近くに住んでおられたらしくって
よく商店街で見かけた。「あっ、白影さんだ~」てなもんですな。影と書かれた大凧に乗って
「白影さんじゃい!」とは言ってなかったけど。青影のポーズもよくやった。あ~なつかし(笑)

【仮面の忍者 赤影】
http://www.youtube.com/watch?v=xj6YAw7reiY&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=6ECRy_rTGbk&feature=related

21組

クリ約091226  22分091226
まだ感動が残っていますね。21組の一流アーティストによる22分50秒に及ぶ大メドレー。
究極のシンガーズでした。永久保存版ですな、これは。何がすごいって単にみなで歌う
のではなく、完璧なコーラスとハモリ!たった二人でも語呂が合わないのに、ピッタリと。
そうそうたる一流プロの集まりですから、そら当然かも知れないけれど、それでも練習は
かなりの量だったでしょう。一人ひとり手を合わせて、つないでいくのが良かったですね。
そしてみんなの表情がとても素敵でした。悲しくないのにみんな泣いてたのは、音楽が
持っている感動させる力でしょう。涙腺の弱いこのおっちゃんも、始まってすぐやられて
しまい、最後までその状態でした。それぞれの代表曲の連続ですから、全てがいい曲で
あっという間の22分50秒。鳴り止まぬ拍手…。この企画に賛同して参加したアーティスト
みんな好きになりました(笑)。すでにアチコチのブログで絶賛です。感動ありがとうです!

22分50秒

皆さん、クリスマスの約束見ましたか?確かに言葉にならないですねぇ…素晴らしかったです。
想像していたより遙かにずっとずっと。ただただ、音楽の力ってすごいと思いました。おやすみ。

X'mas

メリークリスマス!

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梅安

仕掛人081007 長い散歩081007 荒野の果てに081007
残念なことですね。緒形拳さん、好きな役者でした。本当は「おがたけん」ではなくて
「おがたこぶし」だったらしいですね。誰もそうは呼んでいなかったけれど…。ボクは
何と言っても一番印象に残っているのは「必殺仕掛人」の藤枝梅安役です。普段は
針医者として生活するが、裏へ回れば凄腕の殺し屋。しかも、どうしようもない悪を
やっつけるのだ。あの当時、「水戸黄門」や「遠山の金さん」と違って時代劇としては
かなりヤンチャな作品で、よく受け入れられたなあと思います。中二くらいだったけど
必死で毎週テレビを見てたなあ。家族で見てたけど時々エッチなシーンとかがあると
しばらくみな固まってしまい、早くそのシーンが終わらないかなあと思ったもんです。
「越後屋、おぬしも悪よのう」「なにをおっしゃいます、お代官様にはかないますまい」
「ワッハッハ!」そこへ藤枝梅安の針が…。大ヒットした必殺シリーズの第一作です。
とにかく出演作品が沢山あるので全部見れていませんが、TVではあの福山雅治が
まだかけ出しだった頃の「愛はどうだ」とか思い出深いな。映画ではいわゆる世間で
高い評価を受けたものより、意外と池上季実子と浅野温子のケンカシーンが話題に
なった「陽暉楼」、名取裕子やかたせ梨乃の「吉原炎上」での緒形拳が好きでしたね。
「チャララー、チャチャチャ、チャラチャチャ、チャララー」の必殺仕掛人テーマソング
♪荒野の果てに♪をバックに「長い長~い散歩」にふっと出ていかれたんですかね。

【山下雄三♪荒野の果てに♪】
http://jp.youtube.com/watch?v=_uSsAGbyhvs&feature=related

殿~!

志村魂3080720 コクサイ080720 希望軒080720
海の日にさわやかな海岸通をドライブ…。てなわけではなく、何故か「バカ殿」なのだ。
夕方から、志村けん一座全国公演「志村魂3」を見に神戸こくさいホールへ。いやいや
本当に久しぶりに家族揃ってのイベント。「バカ殿様」「コントライブ」「津軽三味線演奏」
そして人情喜劇「人生双六」とたっぷり3時間笑わせてもらった。子供たちにはやっぱり
「バカ殿」は大うけだったけど、それにもまして面白かったのが「コント」。これには家族
みんなで腹が痛くなるほど笑ったわ。笑う門には福来るというけど、笑うっていうことは
本当にえーことやね。ダチョウ倶楽部や桑マンも面白かったよ。終了が9時半くらいで
昼から何も食べずに笑ったのでお腹が減って家まで我慢できず、三宮と元町の中間
にある「希望軒」でトンコツラーメンを!ついでに炒飯も食べてお腹パンパンだ。しかし
たまにはこういう変わった一日を過ごすのもいいもんや。だけど今日は暑かったなあ。

papas

ランタナ080615 マジックアワー080615 papas080615

昨日14日は一足早い「父の日」として過日の「母の日」と同様、ささやかなプレゼント持って
ロック屋と明石屋へ。なんか年を重ねるごとに、こういうことをキッチリやるようになってきた。
若い頃はプレゼントなんかしたことなかったのにね。さて今日15日朝、バルコニーを見ると
色鮮やかな花木が出現している。「ランタナ」だ。特にオレンジが目の覚めるような色合い!
これキレイやねえ~と何気に喋りかけると、みんなバタバタとお出かけの用意。そう言えば
ボクを除いて家族は話題の映画「マジックアワー」を観に行く予定。三谷幸喜監督作の品は
大好きである。主演の佐藤浩市もいい。なのに最近のボクの体調を気遣って…てな理由で
ツアーメンバーからはずれ若干さみしい思いをしていたが、子供たちがちゃんと「父の日」の
プレゼント買ってきてくれて機嫌は上々。ボクは自称「日本一帽子が似合わない男」だけど
昨年の暮れあたりから、ちょっとだけ帽子に興味がありチョコチョコ買ってる。このブログで
以前に東京のライブホールで観た「bojo」のバンマスが、ハンチングを前後逆に被っている
のがカッコ良いと紹介したけど、この春に三宮の高架下で深緑色のハンチング帽を買った
もののイマイチピタッとこずに、最後まで迷ってた紺色の方が良かったかなあ…と思ってた。
袋を開けると何と形も色もそれに近い紺のハンチング帽があったよ!まさにマジックアワー!

時をかける少女

ラベンダー080420 島田淳子080419 原田知世080419

我が家のバルコニーにはラベンダーが咲いている。今でこそメジャーな花だけど…。
36年前の1972年、中学生だった頃初めて聞いた花の名前。そう「時をかける少女」で
キーワードとなった花と香り。筒井康隆の作品でこの時は「タイムトラベラー」っていう
題名でNHK「少年ドラマシリーズ」の第一弾として放映され、毎週夢中になってTVに
かじりついた。ヒロインの島田淳子(のちに浅野真弓)演じる芳山和子はある日理科の
実験室でラベンダーの香りをかいで気を失うことからミステリーが始まる。身近にいた
深町一夫という少年が実は、西暦2660年の未来人ケン・ソゴルって奴でやがて彼は
彼女のことを忘れられず、「いつか必ず違う人間となり現れる」と言って記憶を消して
未来に戻る。だけど無意識の内に彼を待ち続ける彼女。ラベンダーの香りをかぐ度に
その思いが募る…チャンチャン!このヒロイン演じた浅野真弓はのちに柳ジョージと
結婚をしたとか?その後は原田知世、南野洋子、内田有紀、中本奈奈、安倍なつみ
等々数多くリメイク。家のラベンダーの香りで学生時代にトラベルできないもんかな?

【原田知世♪時をかける少女♪】
http://jp.youtube.com/watch?v=y51mVtxLq60

ひょうたん

ひょうたん

夏の歌シリーズはちょっとお休み…。今日は8月8日!88ロックデーだ!
って古いなあ。当時、軽音のK桐さんとか確か出てたよね?はっきりは
覚えてないけど。今日は「瓢箪(ひょうたん)の日」。8の形そのまんま
ですな。そこであの懐かしい「ひょっこりひょうたん島」の話。1964年
NHKで始まった人形劇。原作の一人はあの井上ひさしさんです。この
物語の着想は作家の北杜夫さんの「船乗りクプクプの冒険」という小説
から得たらしい。北杜夫さんは「どくとるマンボウ」シリーズで有名で
ボクも昔好きでこのシリーズをよく読んだ。さて、ひょうたん島に居た
キャラは今となっては写真を見たら思い出す程度だけど、強烈に残って
いるのはやはり「ドン・ガバチョ」。皆さ~ん!って言って事ある毎に
演説を始める。声優人もそうそうたるメンバー。主題歌がまたすごい!
波をチャプチャプ…かき分けて~雲をスイスイ…追い抜いて~とテンポ
良い印象的なメロディ。あの時代にしてみたらかなりイキなコード進行
だったよなと思う。早口な言葉をうまくメロディに乗っけているしね。
さあ、みんなもたまには「ひょっこりあめけん島」で漂流しませんか?

俺たちの朝

俺たちの朝

ほとばしる水のォ~冷たさに~今日がかくれているゥ~と松崎しげるが
歌った♪俺たちの朝♪。オッス/チュー/カーコ/ヌケ/ツナギが織りなす
青春ドラマ。前作「俺たちの旅」の人気を受け、大ヒットしたドラマ。
先日亡くなられた北村和夫さんも出演されてた。度々出てきた江ノ電の
極楽寺駅。このドラマ人気で江ノ電存続が決まったとか。高校3年から
大学1回生までとにかくよくTV見たよ。数年たって就職後のある土日に
横浜出張があって月曜日に代休をとり一人鎌倉をぶらついた。もちろん
あこがれの江ノ電に乗り極楽寺駅で降りてみたりして…。ドラマでよく
見た駅前のポストの現物に妙に感激した。鎌倉の大仏さんを見たあと
江ノ島まで、たしか橋を歩いて渡ったと思う。天気も良くほんま気持ち
よかったよ。ここがサザンの歌ってるあの江ノ島かぁとか呟きながら。
しかし乍ら若い男が一人スーツ着て平日にブラブラと不気味やったと
思うわ。今もあの時の一人鎌倉ツアーのメインスポットとして立寄った
江ノ電極楽寺駅の風景…特に駅前のポストの赤を鮮明に覚えてるよ。
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ふうにぃ(Funny、不兄)

Author:ふうにぃ(Funny、不兄)
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1958年12月10日生まれ
兵庫県神戸市在住

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