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ハコ

LIVEBAR KIDS080226 一番星食堂080226

さて問題はハコです。山崎ハコではありません。なんせ27~28年バンドとして活動してない
訳やから馴染みのKIVE BARなどあるはずもなく…。ボクらみたいな「おやじバンド」を受け
入れてくれる心の広~いお店を探さなくてはいけない。【ラム】の場合、最小ユニットでもあり
小回りもきくやろけど、フルバンドの【STEAL A RIDE】の場合はそうもいかないし。どちらの
ニーズも満たし且つヘタコを暖かく見守ってくれるところ(贅沢やな)はそんなにないでしょう。
ある程度決め打ちして11月にはLIVEをやるんや!と自分達にプレッシャーかけないと練習
だけで終ってしまいそう。しばらくは練習の傍らピンポイントでお店に出入りして人間関係を
作らないと…と思う。写真は勝手にNETから拝借したもの(ごめんなさい)。左は大阪蛍池の
「LIVE BAR KIDS」。ひぐぼん&MIYOがたまにセテージに出るとこ。一回見に行ってblogの
ネタにもしたことがある。めっちゃ音響設備がいい。勿論貸切もOKみたいで35名程は入れる
みたい。ひぐぼん、近々TOMMYと行くから付き合ってよね。そして右のはこのblogにも度々
登場する新開地の「スタジオNEKO」のすぐ上にあるLIVE BAR「一番星食堂」。前から一度
行ってみようと思いながら中々勇気がなくて…。NEKOのおねーさん紹介してくれへんかな?
いずれにしても「百聞は一見にしかず」ということで、まずは足を運ぶことから始めないとね。
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春一番

春一番080225 やさしい悪魔衣装080225 やさしい悪魔080225

先週の23日には関東地方で「春一番」が吹き荒れたとか…。新幹線ダイヤにも影響が出て
大変だったとのこと。少しずつ春の足音が近づいている感じ。さて我らが【キャンディーズ】!
ラン・スー・ミキ誰のファン?は挨拶代わりのようなもの。当然ボクは「ラン」ちゃん派だった。
♪春一番♪が流行ったのは1976年、受験勉強にも取り掛かってなかった高三の春のこと。
『もうすぐハァ~るですねぇ ちょっと気取ってみませんか~』だったかな。ちょうどこの年には
ピンクレディがデビュー!挨拶代わりに聞かれたら「ケイ」ちゃんと答えていたけど。KUCに
入ったらそのケイちゃん似の美人MIDORIさんにフラフラと来てクラブに入った経緯があるよ。
話を戻してキャンディーズはバラエティにもよく出て「見ごろ食べ頃笑い頃」とかで電線音頭
やってたよね。ツンツクツクツクツンとか…。そしてあめけんに入った頃に吉田拓郎の作曲で
ヒットしたのが♪やさしい悪魔♪。この曲が一番のお気に入り!特に衣装とデビルサインが
よかったねえ。『あの人は~あはぁ~くまハッ!』とか『イェイイェイドゥンダンドゥドゥ~』とか
印象深い!YOU TUBEで見ると結構たまらんよ。やがて彼女達は名文句「普通の女の子に
戻りたい」を残して引退。そして今「普通の大学生に戻りたい」と思っているのはボクだけか?

【キャンディーズ♪やさしい悪魔♪】
http://jp.youtube.com/watch?v=6Xh5I6MGIow

MY SOUND お知らせ

MY SOUND080225

さて久々に「MY SOUND」にアップロードしたのでご紹介をしときます。リンクからどーぞ!
①HIROINES(ふうにぃ)
20年ほど前、YAMAHAエレクトーンとアコギでMTR使って編集したもの。1番に二人、2番に二人、3番に二人、合計六人の学生時代に縁のあったWOMANが出てきます。四人までは、近くに住んでたほんまに仲良かった女友達。あとの二人は…これ以上は語るも涙?毎日が筋書きのないドラマの連続…だったような気がして歌詞を書きました。自由で楽しく、そして少し哀しい自分しかわからない内容の曲。
②涙のしずく(ふうにぃ)
28年前の1980年、学生時代のアパートでダブルカセットを使って多重録音編集したもの。アップロードしようかどうかかなり迷ったんだけど、してしまいました。というのは小○和正もびっくりの超女々しい曲。歌い方も何でか知らんけど弱々しくて情けない感じ。若かったとはいえ、一体何やねん?まあ、そんな時代もあったということで…。リードギターもなく、3フィンガーだけの単調なギターとどってことない普通のメロディ。
③CUCKOO(RUMB)
Peter,Paul&Marryのコピーをしていた学生時代、3回生の時の6月に学館2Fで行なったフレッシュバンドコンサートの1場面です。この曲は多分このステージきりの一瞬のレパートリー。曲名の「カッコー鳥」とそのメロディから受ける印象とは裏腹にギャンブルで身を滅ぼしてしまうストーリー仕立ての曲。この時はマイクスタンドの締りが悪く、イントロ途中でマイクが垂れてきて中断、やり直しというハプニングもありました。録音のバランスが悪いですが、今となっては貴重な音源。
④SUITE:JUDY BLUE EYES(STEAL A RIDE)
1978年の2回生あめけん冬コンでの初期 STEAL A RIDEの力作。TOMMYのエンディングのラテン語?、すみぼんの唸るような雄叫び、そして怪鳥SUZZYのいななき!と盛りだくさんの楽しみどころが…。SUZZYは当時、恥ずかしいと言いながら、結構ハデに「オーパ!オーパ!」と鳴いている。オープンDチューニングの音色と相まって、イキな仕上がりになったのではないかな?このステージのこの曲を最後にSTEAL A RIDEはフルバンドへと変身していきます。
⑤SAN FRANCISCO BAY BLUES(SINGERS)
PPMのコピーを始めたボクらのRUMBと、当時はCSNYばりのコンビネーションだったSTEAL A RIDEがデビューした1978年のあめけん冬コン。その最後に恒例の部員みんなで合唱する「SINGERS」。ラストソングでノリに乗って、ちょっとヤバいとこもあるけど、雰囲気は伝わると思います。間奏でのディック的○部長の挨拶(最初マイクの入りが悪いですが)もあり!
⑥WHAM BAM(CASTAWAY)
1979年あめけん冬コンLIVEからコバーン率いるCASTAWAYのステージを会場でラジカセ録音したもの。この時はまだ2回生だったよね。どっちか言うとバラードの得意ないわゆるA.O.R.路線をひた走ることになるCASTAWAYの初期の頃のTAKE。コバーンは昨年11月、久しぶりに会ったけど、相変わらず、いい声してるし歌もうまいわ。なんとなく怪し~い雰囲気には磨きがかかってるし。当時、よくディスコでもかかってた曲で、アルバム1枚で消えた知る人ぞ知るSILVERのナンバーです。

NEKO&246

NEKO080224② チャーハン080224

さてと久しぶりの練習。まずアコースティック【ラム】は、いつものように妖しげな「スタジオ
NEKO」で。何回も書くけど新開地から5分ほどのさびれた地下街にあるスナックと間違う
ようなこじんまりしたスタジオ。左の写真は受付の雰囲気。雑然としてて商売っ気のない
ところがお気に入り。肌が合うというか何というか…。どこでもできる最小のユニットとして
あめけんのチェリッシュこと【ラム】(REIKO&FUNNY)で2時間練習。最近は、JOHNNYも
ひぐぼんも忙しくてセッションに入れない状況で、細々と二人で。その後は場所を変えて
今度は三宮の洗練された「スタジオ246ウェスト」にフルバンド【STEAL A RIDE】の集合!
という予定だったけれどMIYOが風邪(インフルエンザ?)でダウン。さすがにベースと一部
ボーカルと高音パートのハモリがなくては全体の雰囲気がつかみにくいわ。ということで
今回からメンバー参加のチャーハンT辺を含めて、演奏の構成見直しの打合せを兼ねて
4時間程練習。チャーハンは24年ぶりにEギターを持ったということらしい。バンドとしては
演奏はまだまだ人前に出れるような状況ではないけれど、焦らずゆっくりと楽しみながら
ボチボチと…。でも練習中の3曲は早よ仕上げたいね。昔はあんなに時間があったのに
今は月に2時間程合わすのが精一杯で、しかも全員が揃うことさえ中々難しい。当たり前
といえば当たり前なんだけど、このハンデを乗り越えて11月のお披露目を夢に頑張ろう!

雪080221 地下鉄にのって080221 NEKO080221

明日2月22日は語呂合わせニャンニャンニャンで「猫の日」。猫と言えばそう【猫】だよね。
猫ひろしだにゃ~ではないよ。拓郎のバックバンドから1972年に独立し1975年解散まで
活動したバンド。一説によると、この【猫】のサウンドをニューミュージックと呼んだことが
始まりだとか…。拓郎の作曲で♪雪♪♪地下鉄にのって♪とか思い出深いよね。冬に
雪が降ると必ず一度は「ユッキでし~た あなたのあとを なんとなくついてユキたかった」
と歌ってしまうほど脳裏に焼きついたメロディ。メンバーの大久保一久はこのバンド解散
直前に脱退して正やんと【風】なるユニットを組み一時代を築いた。リードボーカルだった
田口清は不幸な事故で子供をかばって亡くなられてるけど、彼の13回忌を機に集まった
メンバーが近年また再結成し、活動をしている模様。さて今週末は久々にボクらのバンド
【Steal A Ride】の練習なのだ。チャーハン田○を加えて最初の合わせであり、3バンドを
掛持ちのロック屋も久々にドラム参加のフルバンドで楽しみ。その前にアコースティック
【ラム】の練習を妖しげな新開地の「スタジオNEKO」で。さあ、地下鉄にのって行こうか!

【猫♪雪♪】
http://jp.youtube.com/watch?v=6lh9ZP6xBgg&feature=related

Aran

imitation lonely080219 till_the_end_of_the_world080219 till_the_end_of_the_world080219

1985年前後だから、26歳前後くらいの歳かなあ、一時シティポップス路線しかも美人女性
ボーカリストにハマり込んだことがある。前にもブログのネタにしたけれど「二名敦子」とか
「門あさ美」「和田加奈子」そして今夜のヒロイン「亜蘭知子」。また順次ネタにして行くけど
いずれも共通してるのは色っぽくて美人で声が個性的だった。楽曲もあか抜けてて都会の
夜とか海とかおしゃれな恋愛とかを連想させるポップスで、甘ったるい声がボク個人に語り
かけてるような錯覚と妄想に満ち溢れていた。というのは決して大ブレイクした訳でもなくて
それがかえってボクだけは味方やで!と下心いっぱいに囁きたくなる感じ。男ならわかって
もらえると思うけどそう言うこと。「亜蘭知子」は元々作詞家で、あの【TUBE】がブレイクした
♪SEASON IN THE SUN♪の作詞者だよ。後になってスペシャルユニットとして結成された
【渚のオールスターズ】にも名を連ねている。お気に入りアルバム『IMITATION LONELY~
都会は淋しがり屋のおもちゃ箱』は1985年の発売でほんまによく聴いた。今でも何曲かは
デジタルプレーヤーに入ってる。2006年に一時復活した【渚のオールスターズ】で活動した
ようだけど、残念ながらお目にかかってない。実は同い年…。あの頃の妄想はいずこへ…。

人生ぼやき節

ぼやき漫才080218 幸朗080218 人生ぼやき節080218

ま~みなさん聞いてください。先週金曜日のことですわ。(何かあったんか)新聞のTV欄を
チェックしてたら、NHK総合で夜10時から「坂崎幸之助の今夜限りのライブショーパートⅡ」
またやるやないの!(そら、よかったなあ)昨年の暮にもやっていて加藤和彦や泉谷しげる
そして山本潤子のゲストと共に音楽番組としてかなり面白い内容やった。(ほんで)今回は
パートⅡやからてっきり新しいテイクかと思うやんか普通。録画にして後で見てみるとや…。
前回と同じもんやないかっ!(それがどないしたん)いわゆる再放送をもっともらしくTV欄で
コラム入りで紹介しよってからに!(なにをゴチャゴチャ言うてんの、このハナクソ!)わしゃ
わざわざTOMMYやれーこさんに携帯メールで情報連絡したんやで。どないしてくれるねん。
(いつまでぼやいてんねや、この泥ガメ!)再放送と書いとかんかいっ。責任者出て来いっ!
(ほんまに出て来たらどうすんの)ゴメンチャイ!(なんやそれ)ワガママ勝手ばかり申し上げ
そんなネタ聞きとないわいというお叱りの言葉もなく有り難き幸せ。皆様のご健康とご発展を
心よりお祈り申し上げ、ボヤキ講座予定終了でございます。ご清聴ありがとうございました!
ということで思い出すなあ、人生幸朗・生恵幸子の「ぼやき漫才」。肩をいからせて手を前に
出してようモノマネしたよねえ。真のしゃべくり漫才として大好きやった。色々なツッコミ方が
あるけど、この生恵幸子ほど何というか強烈やけど味のあるツッコミはほかにないね。昨年
残っていた幸子師匠もお亡くなりになり、今となってはYOU TUBEで懐かし映像を見るくらい。
漫才の事は詳しくはTOMMYに任すけど、この独特の「ぼやき漫才」は漫才界の至宝ですな。

【ぼやき漫才】
http://jp.youtube.com/watch?v=u-0SELjgwo8
http://jp.youtube.com/watch?v=1syxowJPLYs

わらじ

柔080216 矢場トン080216 わらじとんかつ080216

「勝つと思うな~思えば負けよ~」と美空ひばりが歌ったのは1964年のこと。シングル売上
180万枚超の大ヒット。晩年の♪川の流れのように♪を抑えて堂々の売上NO.1!ちなみに
ボクもひばりさんの歌の中で一番好きな曲でもあるかな。さて「カツと思うな…」ということで
「わらじ」と称された名古屋名物のトンカツ。れーこさんも時々食べに行く?という由緒ある
「みそかつ矢場とん」というお店の看板。写真ではボリューム感がイマイチ解りにくいけれど
これがまたうまいのよ!何となくしばらく名古屋のグルメブログみたいになってしまいそうな
気がするけどとにかくボクは味の濃い名古屋の食べ物大好き人間。最近は食べる機会が
なくて少々欲求不満気味。大きなわらじみたいなカツの半分はトンカツソース、もう半分は
みそかつソースと分けるのが楽しめるかな?最近はギャル曽根みたいな大食いギャルが
幅をきかせているけど、彼女たちは一体何枚くらいわらじを履けるのか。ま、そんなことは
どうでもいいけど、この「みそかつ矢場とん」は東京銀座にも進出しているので、あめけん
東京支部会の方も是非一度お試しあれ!きっと一言「どえりゃ~うめ~がや!」と呟くよ!

君の朝

君の朝080216 朝コーヒー注文080216 昼コーヒー注文080216

「モーニンモーニン君の朝だよ~」と岸田智史(今は岸田敏志に改名してるらしい)が1979年
歌ってヒットした♪君の朝♪。この前、TVにも出てたよね。特にこの曲に思い入れはなく単に
前振りだけなんだけど。モーニングと言えば…やっぱり名古屋やね。発祥の地とも言われて
いるけれどほんとかな?でもそれを裏付けるかのようにとにかく凄い!ボクは今から15年程
前から約4年半、名古屋で勤務していた。大阪では予め「モーニングA」とか「モーニングB」
とかメニューがあって中身によるけど500円前後くらいかな?名古屋では朝、300円くらいの
ホットコーヒー注文するだけで、自動的にパンにサラダに玉子にフルーツその他諸々付いて
きたりする。「IT'S AUTOMATIC~」なのよね。発祥の地に加え、日本一喫茶店が多いという
競争激化からなのか解らないけどボリューム満点。更に昼にまたお腹一杯にわらじとんかつ
(また別途紹介するよ)でも食べた後コーヒーでも…と喫茶店で注文するとなると、もれなく
サンドイッチやパンケーキやお菓子が付いてくる。アフターヌーンサービスということらしい。
お陰で名古屋時代は体重が一気に増え、今と比べて15㎏くらいは肥えていた。挙句の果て
フルタイムモーニングとか言って、夜までモーニングメニューを続ける喫茶店もあるらしい。
最近はないけど、朝ゆっくりと喫茶店の隅っこ(これがミソ)に座り、モーニングを食べながら
スポーツ新聞で競馬予想してだらだら時間をやり過ごす…なんてのも幸せなひと時だよね。

クエッ!

バレンタイン080214 チョコボール080214 ハイクラウン080214

バレンタインデーであること自体を忘れて2月14日を迎えるようになって早や何年になるかな。
会社で義理チョコ(この言葉自体をあまり聞かないけれど)を二つ、ペロッと食べて家に帰ると
嫁はんからボクとガキ(男二人)の分、懐かしのチョコ現代版ビッグサイズが…。下のガキは
別として、上のガキはこれしかGETできていない模様。あ~情けない!誰に似たんやろうか?
さて全く音楽と関係ないけど、ボクは「クエックエックエッ~チョコボール~」が昔から大好き。
以前はピーナツボールばかり食べてた。「金のエンゼル1枚」か「銀5枚」で「おもちゃの缶詰」
手に入れるためだ。これ、最近になってまた始まった。今はチョコボールという名前のものが
昔のピーナツボールに近い。基本的に月曜から金曜まで毎日昼休みに1箱食べている。半年
ほど前からボチボチ復活したんだけど、現在「銀のエンゼル」が4枚。最初ポンポンと出たので
気を良くしてたら、あとの1枚が中々お目にかかれない。もう意地になってる。ちなみにこれは
非公式情報だけど「金のエンゼル」は1000個に1~2個、「銀」は5~6個だと聞いたことがある。
突然、「金」が出るかあと1枚の「銀」が出るまで食べ続けることになる。でも本当においしいと
思ったのは昔の「HI-CROWN」のミルク。今はパッケージのデザインも変わってるし、味も若干
落ちたように思う(個人的見解だけど)。大げさだけど、ある意味これを食べるのがステイタス
みたいだった。少し値段も高かったのかな?ああ、もう一度、昔の「HI-CROWN」食べたいな!

東京音楽祭

ルネ080212① ルネ080212② ルネ080212③

しかし昨夜は凄い風のうなりやった。寒かったし…。今日は雪も降ってた。昨夜の強烈な風で
マンションの玄関の横にある物置の扉が破損してもーたわ。ほんまに、どないしてくれるねん!
さて今から34年程前に風のように訪れて、風のように去っていった少年…。このネタは以前に
旧ロック屋のブログでも取り上げられてたけれど、そう「ルネ・シマール」というカナダから来た
シンガーを覚えてる?この間、世界歌謡祭のネタをブログに書いたけど、ボクの記憶では彼は
てっきり世界歌謡祭のグランプリを取ったと思ってたんやけど違った。彼がGETしたのは’74年
東京音楽祭世界大会のグランプリだったわ。当時、13歳の透き通るようなソプラノでの熱唱が
強烈にインパクトがあった。というか東京音楽祭の記憶は殆んどこのルネ・シマールの歌った
♪ミドリ色の屋根♪しかないと言う感じ…。調べてみると、その年の銀賞は「ザ・ピーナッツ」と
布施明だったみたいや。銅賞が五木ひろし…。まあ、それはいいとしてルネは「赤い鳥」とかを
育てた村井邦彦の作曲したこの歌で一世を風靡し、あの熱唱に当時たくさんの人が共感した
のは事実。このグランプリを取った時の映像はYOU TUBEでも見ることができる。今考えたら
歳は3つくらいしか変わらないんだよね。しばらく日本で活躍したみたいだけど、ボクの印象は
風のように去って行ったイメージしかないんだよね。「あの人は今?」てな感じで調べてみると
カナダで今も音楽活動してるとか。かわいかったイケメンはやっぱ歳とってもカッコいいよなあ。

【ルネ・シマール♪ミドリ色の屋根♪】
http://jp.youtube.com/watch?v=cYgrp-sERYs

FC2動画 お知らせ

FC2動画080211

MY SOUNDにSUZZYたちのLIVE音源がアップできないので(彼らの選曲がマイナーすぎて
事務局側の著作権運用外だと思う)無理やりスライドショーにして「FC2動画」の方にアップ
したよ。アップロードしたのは下記2曲。いずれもスライドする画像は、曲やバンドには一切
関係ないものなので、予めご了承を。
①Hearty Heart Ofender♪ばか騒ぎ♪
というバンド名やったよね。1978年あめけん冬コンの会場ラジカセ録音。その時は彼らまだ
1回生でコンサートのトップバッター。イントロ中にメンバー紹介をしているんやけど今回は
その後からの曲の部分のみをアップ。1回生ながら中々やるなあ!という感じで、ある意味
刺激的なバンドやったね。SUZZYのVo.の声も若いわ。これは石田長生の曲やったかな?
②Burning Guts♪パフォーマンス♪
Hearty Heart Ofender解散後に組まれたバンド。このバンドで卒業まで行ったんだよね確か。
1979年あめけん冬コンでの彼ら2回生の時のLIVEを会場ラジカセ録音したもの。上田正樹の
曲だけど、今やこの曲の原曲を聴くこと自体至難の業。ボクは彼らのこのTAKEでしか聴く事
できない状況。4回生のコンサートのラストソングにもこの曲を選んだらしいけどピッタリやね。

http://video.fc2.com/content.php?kobj_up_id=200802114AKEXeTr
http://video.fc2.com/content.php?kobj_up_id=20080211gWeYcHRb

Taxi

聖美&ラッツ080211 ロンリーチャップリン080211

「タクシーに手を上げて~ジョージの店までと…」と歌の出だしのインパクトが強かったね。
鈴木聖美のソウルなVo.で1987年にシングルヒットしたせつない大人のバラード♪Taxi♪。
「LONELY TONIGHT 想い出を燃やし尽くしたら~男と女にはAh 友情が残るはず…」という
サビの歌詞が好きだった。♪ロンリーチャップリン♪も夜な夜なカラオケでおねーちゃんと
定番の様にデュエットしたな。あめけんでは当たり前にサビでハモる事が「凄~い!」とか
褒められて「こんなん朝飯前やん、ボクを誰や思てるねん!」なんて天狗になってた(笑)。
さて全く曲の雰囲気とは異なるけれどここで無理やりにつなげてタクシーのネタをひとつ…。
実は今日の午前中に、定期的に行ってる病院の帰りに面倒くさいのでタクシーに乗ったら
運ちゃんどっかで見たなあ…と。昨年の8月後半にその病院にボクが検査入院してた時の
事だけど、いつも決まって屋上の喫煙コーナーのテラスでたむろしていた不良患者がいた。
仕切り役の骨折おばちゃん、装置メーカーのヒゲ社長、昔の彼女似マダム、二十歳の女子
大生(ロックバンドのVo.)、肺に穴が空いてるのに喫煙してる兄さん、そしてたまたま偶然に
今日乗ったタクシーの運転手さんにボク。その時の話になり、みんな元気にしてるかなあ…
と妙に戦友意識が蘇ってきたよ。ちょっと早めにメーター倒してくれてラッキーだったかな?

楽曲作り

機材080210 G&M080210 PC080210

MY SOUNDには最近の録音曲が極端に少なくて、昔の音源ばかりアップロードしているけど
これは単に最近その作業をする時間がないという事に尽きる。時間を見つけて少しずつでも
やろうと思ってるけど、中々思惑通りには行かないね。まず、狭いマンションの中にあっては
機材と編集機器一式が手の届く範囲にはなくてバラバラにある為、いざ録音しようと思っても
かなり作業的には面倒くさい。写真の左と真中は置く所がなくてボクの寝室の片隅にかなり
邪魔になりながら設置されているセット。キーボード(リズム伴奏付き)と8チャンネルのMTR
(ミキサーとハードディスク録音複合機)とその下にオーディオインターフェイス(パソコンとの
スムースな接続機)、音源モジュール、エフェクター、ドラムマシーン、ギター、マイクスタンド
等々アナログ録音的な機材がコードが絡まりながらも設置されてる。過去はこのスタイルで
編集していたけれど、古いパソコンが壊れて最終的にデータに落し込むのが出来なくなって
わざわざMTRをリビングにあるパソコンの所まで移動させてデータに落し込む作業はかなり
面倒なもの。という訳で楽曲作りがパソコン上で出来るDTM(デスク・トップ・ミュージック)に
切り替えを図ってるんだけど、これまた難しい。いわゆる打込みで作成するんだけど数年前
DTMスクールに通ってYMAHA「XG WORKS」というソフトをマスター。だけどその後、忙しくて
暫く遠ざかってるうちに、すっかり使い方を忘れてしまった。その方面にたけた人からみると
何てどんくさい事やってんねん!という事だろうけど、アナログ(左と真中)とデジタル(右)を
うまく棲分けて独自スタイルでやるしかないな!ま、ボチボチ時間見つけてやりましょうかね。

雪の華舞う頃

雪の華080209 さくら色080209

今日は朝から神戸の街でも本格的に雪が降ってる。雪の多いエリアの方は信じられないかも
知れないけど、ほんと久しぶりの様な気がするなあ。午前中で少しだけ積もってる。子供の頃
京都に住んでいたのだけど、雪が積もる度に雪合戦をして遊んでいたっけ。寒さなんて少しも
感じもせず、とにかく薄着で雪の中へと飛び込んだよな。とは言うもののウィンタースポーツを
やる程好きでもなく、ただ単に白銀の世界を眺めて「きれいやな~」と呟くだけのインドア人間
だけどね。さてこんな日には暖ったかい部屋の中に居て中島美嘉の♪雪の華♪でも聴くのが
えーんじゃないでしょうか…とはいかないんだよねえ。午後から久々に歌謡屋と演歌屋のいる
明石屋(実家)へロック屋と集まり、かなり遅めの新年会。話は変わるけど今年は桜の開花が
例年より少し早いとか?なんて言いながら寒の戻りがあったりで結局例年通りってパターンに
なる様な気がするけどね。いずれにしても、あと2ヶ月もすれば「雪の華」ではなく「紅の花」が
ハラハラ舞う頃。♪雪の華♪もいいけれど♪桜色舞う頃♪という曲がまたメッチャ好きなのよ。
“どうか木々たちだけは この想いを守って「永遠」の中ふたりとどめて ここに 生き続けて”…。
歌詞がいい。更にはこの曲、PVがほのぼのとモノ悲しくて何とも言えずいいんだわ。いつもの
涙腺の話になってしまうけど「YOU TUBE」でPV見た時、ほんま思わず涙こぼれてしまったよ。
さあ、しょうもない事をつらつら書いてる間には、早よ出かける準備をしないと。寒いやろな~!
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プロフィール

ふうにぃ(Funny、不兄)

Author:ふうにぃ(Funny、不兄)
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1958年12月10日生まれ
兵庫県神戸市在住

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