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歯科の思い出

ドリル20100628
忘れもしない、あれは10数年前、名古屋に住んでいた時のこと…歯が痛くて痛くて
どうにもこうにもならなくなって歯医者へ行った。トラウマを決定づけた事件が起きた。
先生「奥歯をかなり削る。今日導入したばかりのチタン製の新型ドリルでやるから」。
この時点でものすごい不安に襲われたのは言うまでもない。さて拷問が始まるのだ。
予め麻酔を打ったのだが…ドリルがキイーンという金キリ音を立てて歯の中に入ると
ああーっ!いはひ!いはひ!(痛い)
激痛が走る。麻酔が効かない。容赦なく先生は続ける。よく痛かったら手を上げてと
言われるが、そんなもんじゃない。わめくわ、体をよじるわ、顔はゆがむわの連続!
看護婦「せ、先生、ち、血が噴出して…」。その言葉を聞きながら気絶しそうになった。
チタン製のよく削れる新型ドリル。ろくなもんじゃねえ。終わった後「何すんね、こら~」
と言いたかったが、弱りきっていて声にならず。その後、数回同じような目にあった。

もちろん、子供の頃からかなりの歯医者ギライではあったが、30代後半のこの1件で
トラウマが完結された。その思いを引きずりながら、今日、清水の舞台から飛び降りた。
ボク「いやあの、治療せなアカンと思いながら忙しくて…今日の治療痛いですかね…」
先生「痛いようだったらその時点で麻酔します。それとも最初から麻酔しましょうか?」
ボク「お願いします!」
先生「麻酔して気分悪くなったことないですか?」
ボク「全くありません!」
たとえ、以前に気分悪くなったことがあったとしても、そんなことは言いません!しかも
麻酔が100%効くかどうかもわからないんやから。かくしてボクはまな板のコイになった。

みんなエライわ。歯がおかしいなと思ったらすく歯医者さんに行くもんね。見習います。
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ふうにぃ(Funny、不兄)

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1958年12月10日生まれ
兵庫県神戸市在住

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