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夏のポプラと玉虫と文集

ポプラ

小学校の校庭にはポプラの木があった。前にも書いたけど、とある夏休みに学校のプールに行って校庭を歩いてた時、玉虫が飛んで来た。とっさに帽子で捕まえようとしたが空振り。その玉虫はポプラのてっぺんの方まで飛んで行き茂みに消えた。見上げるポプラの先には夏の真っ青な空…。

ある時、クラスで文集を作ることになり、そのタイトルをどうするか…みんなが一つずつ案を出して、最後はその中から担任の先生が決めることになった。何にしょうかなあ…と思いながらふと窓から校庭を見たら、そのポプラが目に入った。あのポプラのように真っ直ぐ生きる…という思いを込めて「ポプラのように」というタイトル案を出した。幼いながらも、これは来た〜と思った。結果、文集のタイトルはそれに決まった。

たぶん、すごく嬉しかったんやろう。今でもそのシーンを覚えてるし、ポプラを見るたび思い出す。その時思ったように、ほんまに真っ直ぐ生きているやろかと…。


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ふうにぃ(Funny、不兄)

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